ダンコス、今日から新たに。
3 日前
読了時間: 2分
ダンコス?
それ…なに?
ダンコス…我が家での名称。
段ボールコンポスターのことです。
東日本大震災の後にスタートしたので、
かれこれ15年以上のお付き合いになります。
毎日の調理の際に出る生ごみを一手に引き受けてくれる、
我が家ではなくてはならないひと箱です。
貝殻以外はすべて投入OK。
(貝塚があるくらいですから、貝はNGです。)
蟹の甲羅だって、気づけば分解されいるのですよ!
いい働き、してくれます!
生ごみを「ごみ」として出さない暮らしは本当に快適。
「ごみ」として出すのではなく、生ごみの堆肥化を行うということなのです。
段ボールの中に、ピートモス、もみ殻くん炭などの有機基材を入れて、
そこに毎日、生ごみを投入。
これだけです。

ダンコスの素晴らしいところは、「生ごみ」が出ないことだけではありません。
ずばり、「食の循環」です。
調理の際に表舞台からはずれてしまった「種」や「皮」がいい仕事をしてくれるのです。
コンポスターの中で十分な時を経たのち、土と共にプランターや畑に蒔かれるのですが
ここで新たな仕事がスタート。
季節と気候をしっかりと感じ取り、今だ!というタイミングで発芽。
すくすくと、こんなに大きく育ってくれます。


まさに「食の循環」です。
秘教の概念には、
鉱物王国、植物王国、動物王国、人間王国…というものがあります。
すべてがつながり、すべてが循環していきます。
今日は、この循環という視点でつらりつらりと綴ってみました。
私はずっと、こちらの段ボールコンポスターを使用していますが、
今や、いろいろなコンポスターが出回っています。
ご興味のある方は、ご自分の合ったもので、コ
ンポスト生活をスタートしてみませんか?

今朝の日本のお空。
みなさま、本日も善き一日をお過ごしください。



