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ダンコス、今日から新たに。
ダンコス? それ…なに? ダンコス…我が家での名称。 段ボールコンポスターのことです。 東日本大震災の後にスタートしたので、 かれこれ15年以上のお付き合いになります。 毎日の調理の際に出る生ごみを一手に引き受けてくれる、 我が家ではなくてはならないひと箱です。 貝殻以外はすべて投入OK。 (貝塚があるくらいですから、貝はNGです。) 蟹の甲羅だって、気づけば分解されいるのですよ! いい働き、してくれます! 生ごみを「ごみ」として出さない暮らしは本当に快適。 「ごみ」として出すのではなく、生ごみの堆肥化を行うということなのです。 段ボールの中に、ピートモス、もみ殻くん炭などの有機基材を入れて、 そこに毎日、生ごみを投入。 これだけです。 ダンコスの素晴らしいところは、「生ごみ」が出ないことだけではありません。 ずばり、「食の循環」です。 調理の際に表舞台からはずれてしまった「種」や「皮」がいい仕事をしてくれるのです。 コンポスターの中で十分な時を経たのち、土と共にプランターや畑に蒔かれるのですが ここで新たな仕事がスタート。 季節と気候をしっかり
Boo de 風
3 日前
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