Client Story
クライアントの皆様から届いた声
グリーフから始まる秘教の旅~秘教学び舎~
◎『ホワイトマジック』『キリストの再臨』『未完の自叙伝』輪読会ご参加 Kさん
『ホワイトマジック』下巻P364-365
「必要とされ求められているのは今である。私たちは緊迫した時期にある。
そのため私は、私が援助しようと努めているあなた方すべてに対して、偉大な方々の不屈の努力に加わるよう呼びかける。
彼らは日夜、人類を救済し、現在の状態にひそむ悪と不幸を取り除こうと努力している。
私はあなた方に機会を与え、あなた方がー最も微力な人でさえー必要とされていることを告げる。
一致団結して、お互いへの揺らぐことのない深い愛をもって働くならば、意義ある結果を達成できることを、私はあなた方に保証する。
あなた方各々がそのように働き、世界の必要を認識することで自分自身を忘れるようにと、あなた方の兄弟であるチベット人は熱心に祈り、深く熱望する。」
この箇所はホワイトマジックの締めくくりです。
ホワイトマジックには、難しいことも厳しいことも、たくさん書かれていました。
気の遠くなるような道のりを示されたと感じましたが、最後にとてもあたたかなメッセージを受け取ったと思います。
ここを学んで、私は次に向かうのだ!と思いました。
ホワイトマジックに出会わせてくださった磯上さんに、改めて心から感謝申し上げます。
◎『ホワイトマジック』『キリストの再臨』『未完の自叙伝』輪読会ご参加 Yさん
2020年にスタートした第一期のホワイトマジック輪読会に参加していましたが、2年ほどで挫折して一度秘教から離れる決断をしました。
当時の私は、秘教を受け入れる覚悟が出来ておらず、テキストの内容も全く理解できませんでした。
秘教から離れると決めた時はすごくホッとした事を覚えています。
しかし、不思議な事に勉強会を退会してからの方が今まで認められなかった自分の弱さや隠していた部分と少しずつ向き合う余裕が出てきました。
自分と向き合う大切さは秘教を通して学んでいましたが、それまでの私はそこから逃げたり、気づかない振りを選択し続けていました。
自分を客観視する努力を始めてからは自然と秘教を学びたい気持ちが強くなりました。
そんな時にまた秘教輪読会へのお誘いの声をかけていただき、現在に至ります。
具体的に何が原因でどう変わったのかはよくわかりませんが、自分の中で変化が起きたのは事実です。
今でも秘教テキストは難しく、わからない事ばかりですが、それを楽しんでいます。
秘教は生き方だと思います。
しっかりと自分で考えながらもハートを開いて物事を見ていけるように日々努力したいと思います。
◎『ホワイトマジック』『キリストの再臨』輪読会ご参加 Oさん
秘教について何も知らないまま学び始めた私にとって、最初は驚きの連続でした。
これまで触れたことのない考え方や深遠な教えに、理解が追いつかず、戸惑いを覚えることも少なくありませんでした。
しかし、学びを重ねていく中で、秘教とは単なる知識や思想を学ぶものではなく、まさに「生きることそのもの」であるのだと、少しずつ感じるようになりました。
日々の生活の中で自分自身を見つめ、人との関わりを通して学びを実践していくことこそが、秘教の学びにつながっているのだと思うようになりました。
特に、人との関係や子育てという身近な営みの中にも、学びを実践するための多くの機会があることに気づかされました。学んだことを自分の内側だけに留めるのではなく、日々の言葉や行動、心の持ち方に少しずつ反映させていくことが大切なのだと感じています。
そして、次の世代へ何を伝えていくことができるのか、自分には今何ができるのかを、以前よりも深く考えるようになりました。
今この時代を生きる一人として、これからの世代に少しでも大切なものを手渡していくことができるよう、自分の時間を工夫しながら、学びを続けていきたいと思っております。
学べば学ぶほど、自分自身の未熟さや至らなさが浮き彫りになり、反省することの多い毎日でもあります。
それでも、その気づきをそのままにせず、繰り返し自分自身に言い聞かせながら、日々の小さな実践へとつなげていくことが、今の私にできる歩みなのだと思っています。
一歩一歩ではありますが、学びを知識として終わらせることなく、自らの生き方の中に根づかせ、家族との関わりや日々の生活を通して実践を積み重ねてまいりたいと思います。
このような貴重な学びの機会をいただいておりますことに、改めて心より感謝申し上げます。
ヒーリングセラピー
◎Mさん
90分の対面セラピーを受けている間は意識と無意識の間にある、他では経験した事のない不思議な空間にいる気がします。
身体の感覚はあり、音もしっかり聞こえているのですが時間の概念が全くありません。
通常、生活している空間とは別のゆったり心地よい異次元にいるような感じです。
自分としては意識がはっきりあって、起きているつもりですが、自分のいびきや寝息が聞こえる時もあります。
セラピー後はまるで一晩ぐっすり寝たかのように身体がスッキリ軽くなります。
身体の中で滞っていた部分が流れて、エネルギーがちゃんと循環していると感じます。
そして、細胞レベルで満たされるような充足感でいっぱいになります。
まさにセラピーで、あるべき状態に戻してもらっていると思っています。
◎Yさん
ヒーリングセラピーの時間は、日々の忙しさの中で立ち止まり、自分自身の身体の声に静かに耳を傾けることのできる、とても貴重な時間となっています。セラピーを受けた後は、身体の内側の巡りが整い、生命のエネルギーが本来の流れを取り戻していくような感覚があり、自然と活力が湧いてくるのを感じます。
特にセラピーを受けた日は身体が軽やかに動き、疲れを感じにくくなることも多く、自分の身体と心が調和していくことの大切さを、日々の体験を通して実感しております。
また、セラピーを継続して受けるようになったことで、単に身体の状態を整えるということだけではなく、自分自身の内側に意識を向け、心と身体のバランスを保つことへの意識も大きく変わりました。身体からの小さなサインに気づき、それを無視することなく、自分自身をより丁寧に見つめることが、日々を健やかに生きるための大切な実践なのだと感じています。
家族もそれぞれにお世話になっております。
一人は、目まぐるしく変化していく心と身体の成長の過程を支えていただき、もう一人は、これからの人生を歩んでいくための命の土台を支えていただいております。
それぞれの成長の段階に寄り添いながら、必要なサポートをいただいていることを、とてもありがたく感じております。
振り返ってみますと、ヒーリングセラピーとの出会いがなければ、今の自分や家族の状態はなかったのではないかと思います。
身体だけではなく、心や意識の在り方にも目を向けるきっかけをいただき、自分自身の内側にある生命の力を信頼すること、そして本来の調和を取り戻していくことの大切さを学ばせていただきました。
これからも、自分の身体と心に丁寧に意識を向けながら、いただいている学びや気づきを日々の生活の中で実践し、自分自身だけでなく、家族の生命の歩みにもよりよく寄り添っていけるよう努めてまいりたいと思います。
これまでいただいたご縁とお力添えに対する感謝は、到底言葉だけでは語り尽くすことができません。
貴重な時間と学び、そして家族にまで温かく寄り添っていただいておりますことに、心より深く感謝申し上げます。
アニマルコミュニケーションandヒーリングセラピー
◎ゴールデンレトリバー Aくん 8歳7ヶ月で次のステージへ
磯上コメント
Aくんとご家族のご様子は、SNSをとおして拝見していました。
遡ること2年半ほど前に、先住のゴールデンレトリバーの男の子(私にとっては家族の見守り隊長であり、頼もしい青年でした)のお見送りの時に、ヒーリングをさせていただいた経緯があります。
今回、ヒーリングのご依頼にお応えするにあたり、お忙しいお母さまとできる限りコンタクトをとらせていただき、心を合わせて彼に向き合あうことができました。
毎週決まった曜日の決まった時間に、Aくんとのひとときを過ごしました。2026年の夏はAくんとの夏でした。

ご利用者様から
我が家は、8歳7か月のゴールデンレトリバー。5月に変形性股関節症と診断されてから、あれよあれよという間に、認知症の症状が出だし、同居犬にも何かを訴えていて、でもわからないので、体験を経て、しのぶさんにお願いすることにしました。
実際、我が家の犬は、コミュニケーションより、ヒーリングを好んでいたようで、ヒーリングで癒しを得ていたようでした。終わったあとは、ワンコがまったりとリラックスしている様子が伺えました。
動物の気持ちに寄り添ったセッションをしてくださるので、安心して委ねていましたが、先月、他界しました。
亡くなる前日、最後のヒーリングをしていただき、いつもにない目の輝きと、声を出しながら尻尾を大きく振り上げました。
今までこういったことがなかったので、ヒーリングで何かを感じ、今思えば最後の力を振り絞って、「生きている」ことを感じていたのかもしれません。
最期、ヒーリングを受けられたのは、あの子への最高のプレゼントになったと思います。
また、『最後マントラを流してあげて』とのアドバイスをいただき、エネルギーを降り注ぐことができ、悔いのない旅立ちをさせてあげることができ、感謝しています。ありがとうございました。
◎トイプードル Cちゃん 16歳10ヶ月で次のステージへ
磯上コメント
Cちゃんを立派にお見送りしたその後、グリーフのプロセスを一歩一歩歩んでいるご家族の「今、この瞬間」のご感想です。一歩、もう一歩…そんなふうに歩んでいったその先には、何が見えてくるのでしょうか。その時のご感想を、楽しみにしております。

ご利用者様から
Cの振り返りの件。
実は、Cのことを書こうとすると、どうしても簡単には書けない自分がいます。
Cへの愛情や感謝はもちろんですが、Cが私にメディカルレイキに踏み込むきっかけをくれたこと。そして、しのぶさんに出会い、これまでの私の「真四角な頭」では考えもしなかった、魂のありかたや転生という考え方に触れたこと。
それによって、自分自身が感じたり、考えたり、学んだことが本当にたくさんあります。
振り返ってみると、Cとしのぶさんとの出会いは、私にとって単に「愛犬を見送る」という出来事ではなかったんだな、と改めて感じています。
だからこそ、しのぶさんからいただいた「ホームページに掲載したい」というお気持ちにも、ちゃんと応えたいと思っています。
中途半端な気持ちや、その場しのぎの言葉で書くのではなく、ちゃんと時間をとって書きたいと思っています。
しのぶさんが「ホームページに掲載できずとも、それはそれで大切にします」と言ってくださったことも、とてもありがたく、胸に沁みました。
私の中でも、Cへの気持ちと、しのぶさんへの感謝はとても大きなものになっています。
少し時間をいただくことになると思いますが、ちゃんと自分の中を整理して、Cとしのぶさんに「ありがとう」が伝わるような言葉にしたいと思っています。
