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グリーフというチケット

更新日:2021年4月8日


「アリス・ベイリー著 『ホワイトマジック』をグリーフの側面から読んでみる」という新企画。


先日、スタート致しました。

ご賛同下さる方が、ひとり集り、もうひとり集り…

スケジュールの都合もあり、初回は3グループに分かれてのZoom開催です。



このブログで幾度か申し上げておりますが、私はエソテリック・サイエンスのスペシャリストではありません。

その門をたたいて4年目に突入したばかりの初心者です。

そんな私が、なぜにこの企画?

それは、自分自身が『ホワイトマジック』を何度も読み

是非!グリーフと共に歩まれていらっしゃるみなさんに読んで頂きたい!

と、心から思ったからです。


私は、当然に秘教の奥義の素晴らしさにみなさんを誘うことはできませんが

そこにつながるであろう扉の場所をお伝えすることはできます。

そして、その扉までの道のりは人それぞれ。

どんなルートもありましょう。

いろいろな方がいらっしゃり、多くのルートがある中で

私はグリーフというチケットを携えた方を対象に、「こちらに扉があります!」とご案内しようと思ったのです。

ですからこの企画は、「『ホワイトマジック』をグリーフの側面から読んでみる」なのです。


喪失に関するさまざまな思いをグリーフという言葉で表現します。

その喪失とは「死別」だけが契機となるわけではありません。

その対象も「人間」だけではありません。

ディアスポラにとっては「土地」がその対象になるのかもしれません。

病気を通して切除した「自分の身体の一部」ということもありましょう。

もしかすると、叶えられなかった「自分の思い」かもしれません。

それぞれに深く、言葉には表現できないものがあります。


が、しかし。

そのグリーフがチケットになるんです。

グリーフというチケットが秘教への扉に誘ってくれるんです。

哀しい、寂しい、辛い…そんなふうに思われるであろうグリーフが、未来へ誘ってくれる。

素晴らしいと思いませんか!?


ただひたすらに『ホワイトマジック』を勉強したい、あるいは秘教を学びたいという方には

異なるルートが適しているはずです。

そして、『ホワイトマジック』をどれほど読み込んだからといって

それを以てして覚醒への道がパッカーンと開ける、なんていうことはあり得ません。

少なくとも私はそう思います。


扉の前までご案内したら、扉を開くのはご自身です。

本気で学んでみようと思われたら、この道の研究者でいらっしゃる神尾学先生の講座を是非、受講してみてください。

神尾学先生のオフィシャルサイトはこちらです。→ エソテリック・サイエンス



『ホワイトマジック』をグリーフの側面から読んでみる会の初回は、

5月30日AM、6月7日PMと開催致します。

初回は無料、2回目以降は1時間1,000円で50%を動物保護団体に寄付致します。

グリーフのチケットを携えた方!ご一緒にいかがですか?

ご興味のある方は、Boo de 風のウェブサイトのContactからお問合せ下さい。




みなさん、今日も安心、安全に充実した一日を!

Boo de 風はリスクを重んじ、当面、対面活動を自粛することに致しました。

但し、緊急を要する場合のセッションのご依頼につきましては

個別に対応をさせて頂きます。 何卒宜しくお願い致します。

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