5月25日は世界失踪児童の日

5月は子どもの日が二回巡ってきます。 5月5日は、言わずと知れた「子どもの日」。 そして、今日5月25日は、「消えた子どもの日」。 こちらはあまり知られていないのではないでしょうか。 「子どもの日」は、連休の最中でもあり、新緑の時期でもあり、ウキウキする日ですね。...

2022年ウエサク祭(2)

ウエサク祭は「春の3大祭」のひとつで、4月に開催されるイースターの祭(復活祭)に続くお祭です。 (復活祭の記事はこちらです。→2022年復活祭) 昨日に引き続き、この「春の3大祭」がもつ秘教的な意味合いを、アリス・ベイリーの著作から引用してまいります。...

2022年ウエサク祭(1)

今年のウエサク祭は明日、16日です。 ウエサク祭は「春の3大祭」のひとつで、4月に開催されるイースターの祭(復活祭)に続くお祭です。 (復活祭の記事はこちらです。→2022年復活祭) この「春の3大祭」がもつ秘教的な意味合いを、アリス・ベイリーの著作から引用して味わってみた...

ふと気づくと3年目。

ここで度々、いやかなりの頻度で登場致します「『ホワイトマジック』をグリーフの視点から読む会」が、今月3年目を迎えました。 途中で脱退された方、また、新たに加わって下さった方、それぞれの自由意志のもとに開催し続け、その積み重ねで迎えた3年目。...

ゴミを捨てる人の気持ち。捨てられるものの思い。

毎月第四土曜日のClean upはBoo de 風の活動のひとつ。 今月も開催致しました。 2月3月はおひとりさまゴミ拾いでしたが、今月はご賛同いただきました方がご参加くださいました。 ありがとうございます! 集合後は、それぞれにそれぞれのペースでゴミ拾いをスタート。...

2022年4月度clean upのお知らせ

今月も23日の第4土曜日にBoo de 風の活動のひとつ、定期 Clean upを開催致します! 植物の成長が目を見張るがごとくで、なかなかゴミを拾いにくい状況ではありますが、それでもゴミは落ちている、いや、落とされています。...

2022年復活祭

明日17日の復活祭に際し、2年前の自身の記事を改めて読んでみました。 そして、キリストの磔刑と復活に対する考え方が変化しているなぁ、と感じた次第です。 当時の記事を(恥ずかしながら)一部、ここに再掲してみます。 2020年4月12日、今日はイースターです。...

殺処分対象となった犬たちを保護し、新しい里親につなげる活動のご紹介

現在、Boo de 風の活動の主軸としております「『ホワイトマジック』をグリーフの視点から読む会」は、開催者自身を含め、ご参加の皆様からの参加費全額を子どもたち、動物たちの支援に寄付をさせて頂いております。 毎年、年末にクリスマスプレゼントとして送金致します。...

諦めなければ、道は開ける。

先日…といっても、2週間近く前のことですが、アリス・ベイリーの各著作に付されている巻頭言を初めてシェアさせて頂きました。 アリス・ベイリー著作巻頭言 そして全文を改めてじっくりと読み、心に留まった4つの項目を記載してみました。 それがこちらです。 ・究極の謙虚さ...

地球瞑想

3月度の定期Clean upはおひとりさま開催でした。 今日は、そのお話をポツリ、ポツリとしてまいります。 開催できる季節において、毎月第4土曜日の午前中はBoo de 風の活動としてClean upを実施する。 私はこれをコミット致しました。 だから行う。ただそれだけ。...

アリス・ベイリー著作巻頭言

アリス・ベイリーの各著作には、巻頭言としてある言葉が抜粋されています。 今日は初心に戻り、この巻頭言をシェアさせて頂きます。 少々長くなりますが、すべて引いてまいります。 チベット人の言葉からの抜粋 1934年8月 私はある段階の弟子である、というだけで十分であろう。これは...

グループの努力による着実な成長

2020年の新緑の季節に芽吹いた「『ホワイトマジック』をグリーフの視点から読む会」も、もうすぐ2年目をむかえます。 グリーフの捉え方のベクトルを変えてみようよ! そしてそのもっと先に、そのベクトルを伸ばしていこうよ! そんな思いでスタートした会です。...

「難局と機会」そして「要求と機会」

昨年末よりアリス・ベイリー著『人類の問題』からの引用をもとに、途中寄り道をしつつ、8回にわたって「教会の問題」をテーマに綴ってきました。 先日、「教会の問題」を考察する上でしぼられている5つのテーマのうちの2つめが終わりましたので(カトリック教会がその手法を変えたなら…。)...

2019年台風19号の爪痕…だろうか。

先日、2月の定例Clean upが終わりました。 今回は、久しぶりに私のひとり参加でした。 時に鼻歌を歌いながら、時に草花や鳥たちに話しかけながら、ひとりで10年近くClean upを続けてきましたので、なんとなくいつものあの感じでした。...

「ベネフィット」と「リスク」2

先日、「ワクチン後遺症」という記録映像を観た感想、というか受け取ったエネルギーをそのまま記事に致しました。 それが「ベネフィット」と「リスク」です。 私自身の自由意志のもとに記事にしたものです。 今日はそのつながりで、パート2という位置づけで書いてまいります。...

自然の中の不調和。

Boo de 風の活動のひとつに「Clean upプロジェクト」があります。 ここ10年近く、ひとりで行ってきました。 ひとりで…といっても、虫や植物たちとの会話を楽しみながら。 そして、アートマ・クリヤ・ヨーガを実践するようになってからは、ジャパをしながら。...

カトリック教会がその手法を変えたなら…。

「教会の問題」シリーズ8回目。 「教会の問題」を考察する上でしぼられている5つのテーマのうちの2つめ、「教会の機会」は今日で最後。 では、まいります! アリス・ベイリー著『人類の問題』第五章 教会の問題、145~146頁より。...

「ベネフィット」と「リスク」

今日はアリス・ベイリーから離れて社会のお話です。 とはいえ、今日の内容も秘教の教えの一部、と私自身は認識しております。 では、まいります! 昨夜、上映会に行ってまいりました。 観たのは記録映像です。 題名はこちら。 ワクチン後遺症...

現在直面している要求と機会。

「教会の問題」シリーズ7回目。 このシリーズをスタートしたのは昨年の暮のこと。 その時の記事をちょっと振り返ってみましょう。→ドグマ 「教会の問題」は、考察する上でテーマが5つにしぼられており、現在はその2つ目のテーマ「教会の機会」に着目しております。 では、まいります!...

秘教との出会い。仲間との出会い。

アリス・ベイリーがこのブログに登場したのは2020年の春のこと。 遡ること3年前の新春、従姉を通し秘教研究者の神尾学先生とのご縁を頂いたのが秘教に大きな関心を寄せる契機となりました。 しかし、昔昔、その昔を思い起こすと、高校1年の春にTM瞑想にひかれてイニシエーションを受け...