• Boo de 風

大切な人の遺したものにどう向き合っていくか。


長い連休が終わり、日常に戻って数日。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

長い休みでしたね。

お休みの間、お仕事をされ続けた方もいらっしゃったでしょう。

私は完全に日常を切り離し

エアポケットに入ったような時間を過ごしました。

まずは連休に入ってから、実家の片付けに専念しました。

家の主が健在の今から、家の終末にむけて歩を進める決意をし

トラック3台分の荷を処分。

すでに帰霊した人たちそれぞれの思いがつまった品を手放すということは

言うは易し、行うは難しです。

しかし、腹を決めて前進あるのみ。

覚悟を決めて行った今回の手放しを経て、ずいぶんと身軽になりました。

しかし、まだまだすべきことはあり、折をみて行うことに致します。

遺品の整理というものは、いつか必ず、誰もが遭遇する経験です。

大切な人の遺したものにどう向き合っていくか。

これはBoo de 風のセッションにおいて、

ひとつのテーマになっているといっても過言ではありません。

ここに向き合うためには、

帰霊した大切な人の「過ぎ去った過去」ではなく、

「今」と「これから」をどうとらえるか、という視点を持つことが

とても大切である…

と、私は考えます。

そしてまた、とても個人的なことですが…

いろいろな立場の死別、いろいろな形の死別と

それを契機とする自身の感情の在り方をとらえるという経験が

Boo de 風の活動の源泉であると

今回の手放しを通して、改めて感じ入った次第です。

自分自身を媒体にして紡ぎ出した言葉でないと、

私自身の真実にはならないからです。

みなさん、今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

☆ Boo de 風 の活動はこちらです。

#Boode風 #大切な人との死別 #グリーフサポート #子どもとの死別

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